AIと模擬診察
お盆の連休中、AIを使ったロールプレイ形式の診察を何度かしました。いつものように、私が医者役を務め、AIが患者さん役を務めました。脳卒中、肺炎、心筋梗塞、虫垂炎、髄膜炎、頚部リンパ節腫脹など、さまざまな病気について話し合いました。これらの病気は馴染みのあるものだったので、診断を下すのは難しくはありませんでした。
しかし、いつものように、冠詞の誤用やタイプミスなど、いくつかの文法上の誤りがあり、これらの多くは、見直し不足によるものでした。
1回の診察には約30分かかりましたが、質疑応答を繰り返すクイズのような形式で取り組んだところ、意外にも非常に勉強になりました。病状の復習にもつながり、有意義な経験でした。
ある時、AIが「これは世界初の症例です」と言ったことがあり、それで白けた時もありました。😒
医学を学ぶだけでなく、英語で質問したり答えたりする方法も学べているため、これは貴重な経験です。
AIの返答を英会話の先生にお見せしたところ、「少し気取った感じだなぁ。このAIはもっとシンプルな表現を使うべきだ。」と言われました。確かに、オーストラリアやアメリカの人たちが返事をされる時は、AIほど複雑な表現は使いません。おそらく、私が日本人で英語に不慣れなことを理解しているからでしょう。
以前ほどドキドキしなくなったのは英会話の先生のおかげです。
During the Obon holiday, I conducted a role-playing medical consultation using AI. As usual, I played as a doctor, and the AI played as a patient. We discussed various illnesses, such as stroke, pneumonia, myocardial infarction, and appendicitis. Since I was familiar with all of these illnesses, it was easy to make a diagnosis.
There was one time when the AI said, “This is the first case in the world,” which made me lose interest.😒